事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:30 登園。母親と元気に登園。室内遊びを楽しみ、午前のおやつを完食。その後戸外へ。 10:25 ジャングルジムで保育士に支えてもらいながら、上り下りをする。一番下まで下りた時、楽しさをジャングルジムの棒をもってジャンプで表現していた。跳んだ時、足が滑りジャングルジムの棒で口を打つ。患部を確認すると前歯2本に出血が見られ、左前歯はぐらつきがみられ右前歯はかけていた。保護者に連絡を入れる。午前中は仕事という連絡が入り、午後から病院へ受診。お迎えが来るまで様子を見、食事、午後のおやつは、歯に負荷がかからないよう、軟らかく煮たごはんと刻み食材を用意。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2.1歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 Aセンターに通院。左足装具を着用。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯牙破折、打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士は本児の予想される行動を多面的に考え、関われていたか。
      (ソフト面)改善策 子どもの遊びを把握し、保育士が声をかけたり、安全について見直し、再発防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの遊びを把握し、滑り止めやマットを引いているが、砂があり滑りやすくなっていなかったか。
      (ハード面)改善策 朝の環境整備だけではなく、年齢に合わせた遊びの理解をしたうえで、戸外へ出る前、再度安全の確認をしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 楽しさの表現方法を共感しながらも、足の装具が必要な園児のため、足元が不安定になる状況を想定していたが、滑ってしまい手を添えることができなかった。
      (環境面)改善策 遊びの様子を把握しながら、子どもの遊びの展開に合わせて環境作りをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]自分の遊びに夢中になり喜びをジャンプで表現してした.
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育士と1対1で遊んでいた。傍につき、落ちないように手を添えながら遊んでいた。楽しさをジャンプで表現していた時、足を滑らせた。手をそえようとしたが間に合わず、ジャングルジムの棒でぶつけてしまった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭の遊具ごと傍につき一緒に遊ぶ。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の動きを予測し、声をかけながら遊んでいたが対応ができなかった。
      (人的面)改善策 子どもの遊びをより広く予測し、様々な対応ができるようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査担当部局の立ち入りにおいても問題はなく、保育課職員の訪問時においても配置職員、遊具、保育内容等に問題はない。 今回の事案については、足の装具を装着している園児が足を滑らせ転倒したことによる事故であるため、足元が不安定になることなど子どもの動きを予測しすぐ手を添えられるよう、見守りを強化することで再発を防止するよう指示した。園から改善策として遊びを予測し園児への見守り強化を行うとの報告があったため、園児が安全に利用できる体制での保育を実施するよう伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039621
    データ提供元データ番号 2022_1191
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11