事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 父親と一緒に登園。普段と変わりなく元気な様子。2歳児保育室にて給食を食べ始める。給食を食べ終えた2歳児(10名)が子育て支援室に移動、絵本を読んで過ごす。保育者2名で見守る。歯磨きを終えた3歳児が順に子育て支援室に移動する。2歳児10名、3歳児4名を保育者3名で見守る。対象児が右手に絵本を持って、子育て支援室の出入り口にある階段を上ろうとする。その際、1段目に躓き転倒、顔面を2段目にぶつける。すぐに気が付いた保育者が怪我を確認、事務室に連れていく。看護師が怪我の状況を確認する。歯のぐらつきが認められる。保育者が父親に電話連絡し、歯科受診を依頼する。父親の迎えで降園。歯科を受診する。歯の動揺があるため矯正をして様子観察とのこと。 次回受診は●月●日予定。引き続き、様子観察が必要。次回受診は●月●日予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 14
      クラス構成
      • 2歳児 10
      • 3歳児 4
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 乳中切歯損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 基準以上の職員で保育を行っており、職員配置上の問題はなかった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面で破損等の危険な箇所はなかった。階段も蹴上が9cmと特別高いものではないが、園児が躓くことがあることを意識しておく必要があった。
      (ハード面)改善策 ハード面での修繕等が必要な箇所はなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 自由に階段の上り下りができる環境であった。
      (環境面)改善策 部屋の出入りについて事前に約束事を決めておく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登園時より普段通りの様子であった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児のそばにいたものの、別方向の園児を見ていたため対象児の動きを正確に把握することはできていなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]概ね部屋全体を見守ることができる位置で園児を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児全員を見守ることができる状況であったが、転倒が予想される階段付近にすぐに手を差し伸べられる保育者がいなかった。また、危険を予測できていなかった。
      (人的面)改善策 段差や階段では、園児の転倒リスクが高いことを改めて職員全体で確認し、活動時はすぐに手を差し伸べられるよう立ち位置に留意する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故が起きた場所は絵本コーナーになっており、普段から児童が出入りし使い慣れているコーナーである。しかし、2段の段差のある構造になっているため、児童の身のこなし方を把握したうえで危険を予測し、適切な見守りの体制をとるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039695
    データ提供元データ番号 2022_1265
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11