事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:49 登園。教師と一緒に所持品の始末を終える。 09:20 園庭に出て遊び始めた。 09:40 同じクラスの園児と一緒に蝶々を追いかけていたところ、園手の隅にある足元の切り株に気付かず、つまずいて転倒した。右腕を下にした状態で倒れているところを担任が確認した。右腕に痛みを訴え、動かすことができなかった。 10:00 園長に連絡が入り、保護者にかかりつけ医を確認後、病院に連絡。かかりつけ医が受付終了だったこともあり、他の病院に連絡を取り、本児を搬送した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨通顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の周りにいる園児との関わりが中心となっており、広く園児の動きや遊びを把握できていなかった。 (ソフト面)改善策 事故発生後の職員の動きについての共通理解を図った。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の樹木は、剪定や毛虫の消毒は行っていたが、切り株の撤去は未実施。 (ハード面)改善策 危険を伴う切り株の撤去を行った。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の隅に何本か樹木や切り株がある。虫を探したり追ったりする園児が好んでその場で遊ぶが、周りの危険に気付くことが難しい。 (環境面)改善策 園児の遊びの把握を徹底すると共に、園児にも危険個所や遊び方について指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で、他の園児と共に虫を追いかけていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭で他児のトラブルに対応していたため、転倒した様子は確認できていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児と関わっていたり、落ち葉を掃いていたりして、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の動きや遊びの把握がしっかりとできていなかった。 (人的面)改善策 園児の動きや遊びの把握の徹底、職員間での連携の強化。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 切り株は開園以来あったものであり、今まで大きな事故につながらなかったため職員の怪我に対する安全意識が欠けていた。遊びの環境として利用するならば、角を削る、周りの木を伐採して見通しをよくするなどの対応が必要であった。また、保育時間内であるため、保育教諭の見える範囲で遊びに没頭できるような保育の改善が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039726 データ提供元データ番号 2022_1296 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11