事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 元気に登園。園庭に設置してある「ままごと用の家」で遊んでいたが、屋根内側(高さ約120㎝)の隙間に腰を掛けていて転落。下は人工芝。家の中には木製のベンチがある。転落した瞬間は誰も見ていなかった。転落後に左足大腿部の痛みを訴えたため、患部を冷やし保護者に連絡。(この時点で腫れは無し。)昼だったので、午後に母親と●●整形外科を受診。打撲と診断される。 【●月●日】 父親と園に遊びに来る。「翌日から2日間、痛みを訴えて動けなかったが、今は痛みもなく少し動けて元気。歩くのが怖いだけだと思う。その後病院には行っていない。」とのことだったので、再受診を勧める。 【●月●日】 夜、患部に腫れが出たため、●●病院の救急外来を受診したところ、骨折が判明しそのまま入院。 【●月●日】 診断の結果、●●病院に転院。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 大腿骨骨折 全治3か月
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 こどものやりたい気持ちに寄り添いながら保育する中で、どこで遊びを中断させて良いのか新任保育者が迷う。 (ソフト面)改善策 職員全体で遊びの見直しを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本来登る場所ではない所に入っていた。人工芝が砂で埋まっている。 (ハード面)改善策 隙間に入れないようにする。砂を掃き出す。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 直前に行為を見ていた担任がそばを離れた。 (環境面)改善策 危険な遊びや、危険個所をこどもと確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段から、ままごと用の家の中での遊びを好みそこで遊ぶ事が多かったが、今まではそこに登る事はなかった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児に「危ないよ。気を付けて」と声を掛け、他児に呼ばれ1メートル横に移動し、一緒に高い遊具に登っていた。その他の担任は他児の対応。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 園庭で遊ぶ子を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任1名が休みだった為、フリーの保育教諭が他クラスと一緒に見守りをしていた。 (人的面)改善策 新型コロナ感染関連で、通常より保育者の数が少なかったので、 より注意深く見守る必要があった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担任が休みだったり、自由遊び中は危険のリスクが高くなりやすい傾向があります。見守りの体制を再度確認したり、遊具の安全な使い方について子どもと一緒に確認し、再発防止に務めてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039803 データ提供元データ番号 2022_1373 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11