事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:03 室内用遊具で段差を作り平均台のようにして遊んでいた際、段差に乗ろうとした本児がバランスを崩して棚のある方へ転倒。泣いて左手を気にする仕草が見られた。外傷は無かったが泣き止まないため、看護師に報告。しばらくすると泣き止み左手を動かしていたが、這い這いすると再び泣き始めた。この時点で分園長に報告する。引き続き様子を見るが、左手を動かし遊んでいたため、受診の判断には至らず。その後も経過を見る 17:57 母親が迎えに来る。転倒した状況や本児の経過を伝え、家庭でも様子を見てほしいこと、本児が腕を気にするようであれば明日受診する旨を伝えた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 若木骨折(橈骨・尺骨遠位端骨折)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時に職員3名で保育にあたっていたが、1名はオムツ替えを行っていた為、運動遊びではなく落ち着いて遊べるよう活動内容を考えるべきだった。 (ソフト面)改善策 運動遊びは十分に職員の人数がいる時に取り入れるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 電車コーナーが近くにあった為、そのコーナーを避けて平均台を作ったことで、玩具棚との距離が近くなっていた。 (ハード面)改善策 周囲に棚等が無いスペースを確保し、安全に行えるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動遊びを行った際に傍で付ける職員が1名しかいなかった。 (環境面)改善策 職員の人数や子ども達の様子を見て活動内容を考え、安全に遊べるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 他児がマルチパーツを平均台に見立てて遊んでいる様子を見て、順番に楽しんでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 本児の前で他児が転倒し、そちらの支えに入っていたことで本児が転倒した際に防ぐことが難しかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 1名はままごとコーナと絵本コーナーの近くで遊びに加わりながら様子を見守っており、もう1名はオムツ替えを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 オムツ替えを行っている職員に遊びの状況を伝え、1度オムツ替えを停止して、部屋に入ってもらうべきだった。 (人的面)改善策 運動遊びを取り入れる際は声を掛け合って複数の職員で見守り、安全に遊べるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内遊びの際は、子どもたちの活動内容を考えた環境を確保し、安全面や職員の配置、声掛けをしっかり行ったうえで保育を行っていくことを職員全体に改めて周知が必要と伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039876 データ提供元データ番号 2022_1446 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11