事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時、健康状態も良好。2歳児クラスの部屋で巧技台(30㎝)と遊具を設置し、運動遊びをする。本児も興味を持ち、自ら巧技台30㎝の高さに登ったり降りたりすることを楽しんでいた。繰り返し遊ぶ中で登る際に横側から登ろうとするが態勢を崩し左側に転落する。転落時に床で首筋を打ちつけ、泣いて痛みを訴える。すぐに補助についていた保育士が抱きかかえ痛がる箇所を確認する。15分ほど保育室で様子を見ていたが痛がる様子に変化がなかったため、職員室に連れてくる。園長に怪我の状態を確認してもらう。痛がる様子や打ちつけた箇所を確認した所、病院受診と判断する。すぐに園長から保護者に怪我の経緯、状態を連絡し説明をする。保護者より了承をもらい、保育をしていた保育士が整形外科を受診する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 12 クラス構成 - 1歳児 6
- 2歳児 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 都度 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 フローチャートに沿った動きや報告が行えていなかった (ソフト面)改善策 事故発生時のフローチャートを再確認し、周知を徹底する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 引き続き、施設内の遊具、玩具等の安全点検を実施し、危険箇所がないようにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 巧技台の高さが発達に合っていなかった (環境面)改善策 発達を踏まえた遊具の設定を行う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]身体を動かすことを好み、運動器具を積極的に挑戦していた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]器具の近くで見守っていたが、他の児童に目線を送っていたため、転落時に手を差し伸べられなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]その他の運動器具の補助をしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 転落後すぐに抱きかかえ様子を見る時間が長く、上司への報告までに時間がかかる (人的面)改善策 一人ひとりの子どもの発達を把握し理解して、発達に合った運動器具の設定を行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048180 データ提供元データ番号 2024_1744 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06