事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 18:00 保護者がお迎えに保育室に入る。園での様子を伝え引渡しをする。 18:09 本児と保護者が自転車に向かい、本児が自転車に足をかけ、サドルにお腹をのせる。 18:10 バランスを崩し、左側から転落する。すぐに泣き、落ちついてから座席に座らせ帰宅する。帰宅後、痛みが引かなかったことから整形外科受診し、レントゲン撮影したところ、骨折が発覚した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 2 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 0 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保護者に引き渡した後であったため、職員がいる場所での事故ではなかった。 (ソフト面)改善策 駐輪場、広報誌による保護者への注意喚起 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 100 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自転車置き場のスペースが限られている。 (ハード面)改善策 園内の駐輪場に傾斜があるため、平らなところに駐輪するように呼びかけ、掲示をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 自転車に乗りたい気持ちが高まっていたと考えられる。 (環境面)改善策 駐輪場でのケガが他の場所でも多発していることを広報誌・掲示物・保護者への直接説明で啓蒙する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] お迎えがきて、玄関で靴を履きいつも通り自転車に保護者と一緒に向かっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 保育は2階で行っており、引き渡した後は保護者と一緒に階段を降り、玄関から駐輪場へ向かうため。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事務所の職員も玄関で挨拶をするのみで、駐輪場が混雑していない限りは、保育者も駐輪場に出ていかないため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者も携帯に目が行き、サドルに登っている本児の姿から目を離してしまった。 (人的面)改善策 自転車に乗る際には、お子様から目を離さないように注意喚起をしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自転車の乗り降りは注意を要する。登降園時、お子さんの安全確保は、保護者の手に委ねられるが、改善策にあるように、園も保護者とともにお子さんの安全が守れるように努めたい。また、年度初めの保護者会等機会を捉え、登降園時の安全に触れ、お子さんの日常が安全で楽しいものになるよう周知していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039931 データ提供元データ番号 2022_1501 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11