事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日、登園が遅く十分活動ができていなかった。昼食後、絵本コーナーに移動しようとして、ジョイントマットからジョイントマットへ飛び移ろうとした際に、ジョイントマットにつまずき転倒し、右腕を床(ジョイントマット)で打った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 33
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1~2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 使用の都度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 使用の都度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回使用していたジョイントマットは厚みがあった(1.5cm)。床面との段差でつまづく可能性が、厚みが薄いものと比べると高い。
      (ハード面)改善策 室内で使用しているジョイントマットを厚みの薄いものに変える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 食事が終わった子ども、まだ食べている子ども、食事後の片づけをしている子どもなど、様々な状況が重なる落ち着きにくい状況。
      (環境面)改善策 食事を食べ終わった後の活動や子ども、保育者の動きを整理し、少しでも落ち着いた状況となるように工夫する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登園時間が遅く、十分な活動ができていなかったため、体力が余っている様子で絵本コーナーのジョイントマットの上を飛び跳ねたり、隣のスペースのジョイントマットとの間を飛び移ったりしていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]主担任は他児のトラブル対応で廊下に出ていた。サブ担任は、支援の必要な子どもの食事の介助をしていた。そのため当該児の傍には保育者がいない状態だった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]2名で保育をしていたため、他の職員はいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任が保育室を出る際の連携がうまく取れていなかった。
      (人的面)改善策 保育室を出る際には声掛け確認を徹底する。 子どもと話をする際、室外に出るのではなく、室内の様子が見えるところで行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 健康で安全な生活に必要な習慣や態度が身につくよう、クラスでの話し合いや個々に応じたかかわりを心掛ける。また子どもを見守る職員の位置、安全な生活の仕方についてなど、日常の研修等を通じ職員間で再確認を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040091
    データ提供元データ番号 2022_1661
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11