事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:25 いつも通り元気に登園する。 10:20 運動遊び中にマットの上を走っていた際に転倒。本児の泣き声にすぐに保育士が対応し、いつもと違う泣き方や足を痛がる様子から、怪我を疑い事務室へ移動する。 10:23 園長・副園長に報告。保護者に連絡し●●外科を受診する。 10:40 ●●外科へ到着診察を待つ。 11:10 母親が病院へ到着。診察を受ける。レントゲンを撮り、右脛腓骨骨折と診断。かかりつけの●●病院と連絡を取り合いギプスで固定した後、●●病院へ受診する。痛みがあるため、●●外科で痛み止めを処方してもらい服用する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2.1歳児クラス
      人数 13
      クラス構成
      • その他 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 繊維性骨異形症のため、A病院がかかりつけであり、経過観察中である。骨折はしやすいものの運動制限は特になし。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右脛腓骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 10
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・エバーマットからの転倒の際、危険がないよう周囲にマットを敷いていたが、本児にとっては床よりもマットの上での移動は安定しにくかった。
      (環境面)改善策 ・年齢や発達、使用用途に合わせたマットの使い方を確認し、使用するようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 好きな運動遊びを選んで、繰り返し楽しんでいた。鉄棒からエバーマットの方へ移動中に転倒する。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]  コーナーごとに職員を配置する。鉄棒についおり、主に鉄棒へきた子の対応をしていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]  エバーマットのコーナーに2人の職員がつく。1人はあそびながら全体を見る。1人は、子どもと一緒にエバーマットでの遊びを行いながら危険のないよう見守る。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・本児が線維性骨異形成症であることを把握していたが、運動制限がないという意識でいた為、本児の動きを見てはいたが、運動面においての配慮が欠けていた。 ・マットを敷いていれば安心という概念があったのではないか。
      (人的面)改善策 ・活動の際には、危険などがないか職員間で声を掛け合ったり、本児の動きに対し連携を取りながら安全に遊べるようにする。 ・年齢や発達、子どもの状態に合わせたマットの使用の仕方や危険性を検討していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全のためにエバーマットの周りに使用した緩衝マットでの事故であった。折り畳み部分に多少のひっかかり、マットの種類によって柔らかさが違う箇所があったが、明らかな危険箇所とはいえないと思われた。想定できる子どもの姿の職員間での共有、保護者・担当医との連携を密にしながら保育を進めていかれることを改めて確認する。本園はこれまで特に勧告や改善命令はない。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040094
    データ提供元データ番号 2022_1664
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11