事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭からの入室時、保育士が声を掛けるが、他児4人と鬼ごっこを続けていた。かりんの木とアスレチックの狭い間をすり抜けようとした際、後ろを見ながら走っていたため、バランスを崩して転倒した。左すねを痛がったため、患部を確認すると腫れがみられた。保護者に連絡し、保育士と一緒に整形外科を受診。左脛骨骨折と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 狭い場所で鬼ごっこをするとどのような危険が考えられるのか予測し、職員の見守りの位置について十分に話し合いがされていなかった。 (ソフト面)改善策 危険を予測し、安全にあそべるルールを考え実施する。また、職員全員が把握しているようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 200 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具や木の裏側に入りあそぶ子供もいるが、狭いため危険であった。 (ハード面)改善策 特に鬼ごっこの際は、狭い場所に入り込まないように柵を置くなど工夫する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児に対しての見守りや声掛けが不十分だった。 (環境面)改善策 危険な箇所を把握し、必ず保育士が側につく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 集合の声を掛けられても、あそび続けていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 子どもたちに声を掛け見守っていたが危険な行動を止めることができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担当職員以外いなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 狭い箇所で走らないというルールが子どもたちに伝わっていなかった。 (人的面)改善策 本児の特性(衝動的であること)を理解し、見守り声掛けが必要。 また、ルールを徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 狭い場所での無理な動きによって発生した事故である。子供にとって魅力的な環境でも、事故につながりやすい場所については、園内で定期的に検証し、対策を講じること、また、職員間で共有し、再発防止に活かす取り組みが大切である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040211 データ提供元データ番号 2022_1781 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11