事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時の健康状態は良好。園内遊戯室にて鬼ごっこをしていた。その際には転倒などの様子は気付かなかったが、活動後に本児より、「転んでから少し痛い」と訴えがある。すぐに看護師にみてもらい発赤、腫脹など見た目に問題なく、腕の曲げ伸ばしや旋回など可動範囲にもとくに異常がみられなかったことからしばらく様子を見ることとする。その後の食事や活動も変わったことなく過ごす。降園時に上着を着ようとした際に再び痛みを訴えたため、お迎えに来た保護者にその旨を伝える。母より「家でも様子みてみます」と言われる。翌日、登園した際に母から「家でも何度か痛がってたので、今日の降園後に受診してみようと思います」と話され、その日一日も様子を見ながら過ごす。受診後に来園され、「骨折してました。明日の行事参加できますかね?」と行事参加を心配され、日常の保育の中で気をつけた方が良い事や制限されること、介助していけたら良いことを確認し合った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 室内を走る活動を行う際の危険予測をした声かけがなかった (ソフト面)改善策 走り回る活動をする際の危険を事前に話して予測できるように園児に伝えていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 事前に危険が予測できるような声かけをしていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]複数人の園児で鬼ごっこをしていた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]その他の遊びの見守りをしていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員はいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒する事はあってもケガには繋がらないだろうと思ってしまった (人的面)改善策 走る際にしっかり周りを確認したり、前を向いて走るように活動の都度、事前に伝えていき、活発的になっている活動を中心として見守るように心がける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・複数の年長児が鬼ごっこを行なうには広さが十分ではなかったのではないか。 ・遊びを分ける場合は、遊び毎に職員を配置する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033319 データ提供元データ番号 2018_918 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11