事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 天気はよく、普段どおり登園後から元気に園庭で遊んでいたところ、自分で鉄棒の上に座ろうとして転落。右肘あたりの痛みを訴えるが動かすことはできていたため、様子を見ていた。祖父母親参観日であり、1時間ほどして祖母が来園したため、状況を伝え受診していただくこととなった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 80
      クラス構成
      • 3歳児 35
      • 4歳児 25
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘あたりの骨にひびが入っている疑い
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児数に対する人員配置は適正であったが、登園時の受け入れが数名重なったり、園児が保護者から離れられないでいる場合など、そこに職員の手を取られてしまうことがあり、数分間 職員が園児から離れることもあったかと感じる。
      (ソフト面)改善策 朝など登園児の受け入れが重なる時間帯には職員を多く配置したり、受け入れを素早く行うようにしていく。また遊んでいる園児に背中を向けず、見えるような方法で受け入れを行っていくなどの点を周知していく。                  
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 240
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 240
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具は適正に配置されている。
      (ハード面)改善策 ・遊具自体には改善点はないが、段違いの鉄棒ではないので、園児がバーに座るには危険を伴うことがあることを踏まえ、園児には使い方を知らせるとともに、園児が難しいことに挑戦したい時には保育者が必ずついてみるようにして、園児の意欲や達成感が満足できるようにしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士の見守りの位置。
      (環境面)改善策 ・朝夕の園児の引き渡しや保護者対応のために、遊んでいる他の園児から離れる際には必ず職員同士で声を掛け合い、見守りの位置に配慮していく。                                      ・鉄棒など、比較的危険度の高い遊具で遊んでいる際には、保育者が近くで見守りをすることを徹底する。また年齢に合わないような危険な遊び方をしている判断をしっかり行い、園児にきちんと伝えていくようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発で鉄棒も得意なため、今回も自信をもってこれまで同様に行っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]いつも通りの光景であったため、少し離れた辺りで他児にかかわりながら見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他にも園児が園庭で遊んでいたため、それぞれが分かれて園児の遊びにかかわったり見守ったり、登園してきた園児を受け入れていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の見守りの位置。
      (人的面)改善策 ・受け入れや保護者対応のために園児から離れる際には職員同士で声を掛け合い、見守りの位置に配慮していく。                                      ・鉄棒など、比較的危険度の高い遊具で遊んでいる際には、保育者が近くで見守りをすることを徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 行事の際は、子供も職員も日常の保育とは異なり、緊張したり、高揚したりすることが見られる。それにより、怪我にもつながりやすいと考えられる。今回の事例を職員間で共有し、今後の事故防止に活かすことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040220
    データ提供元データ番号 2022_1790
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11