事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 7:55いつも通り登園 その時既に鉄棒中の友達を見て自ら進んで鉄棒に加わる。8:10跳び上がりができる友達のようになりたいと背丈にあった鉄棒を行う。 鉄棒に跳び上がり体を支える体勢をとろうとしたところ、跳び上がりの勢い止まらず頭から前回りになりそのまま地面に仰向けで落ちる。泣いていたので抱き上げ落ち着かせる。腫れもなく指も動いていた為、しばらく氷水で冷やし様子を見ることとした。泣き止み落ち着きを取り戻した8:40園長に報告。再度腕の様子を確認。腫れは見受けられなかったが、右手首を抑え手をグーパーすると痛いと訴える。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 32
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 体の発育、鉄棒への関心度一人一人に合わせて行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 高い鉄棒と低い鉄棒が連結して設置。下は格子状のラバーと芝生を施し落下時の衝撃を受け止める状況
      (ハード面)改善策 鉄棒ぐらつきなく、腐食ない(毎月1日に点検) 令和●年に設置の為
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒2連(高・低)あり。常時年長児のみ鉄棒遊びとする。常に6人程度で遊ぶ
      (環境面)改善策 より注意を払い、子どもの様子を見ていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]登園時、既に鉄棒中のお友達を見て、自ら進んで鉄棒に加わる。跳び上がりができるお友達のようになりたいと低い鉄棒で行う。自力で連続9回跳び上がる。10回目、跳び上がりの勢い止まらず頭から前回りになりそのまま地面に仰向けで落ちる
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の真正面で見ていた。自力で跳び上がる毎に拍手、掛け声、無理せず10回で終了しようと促す。跳び上がりに勢いをつける様子もないので、見守った。但し、頭の重みにより、一瞬で回転したので手を差し伸べる時間もなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で他児を保育中で見ていなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 自力での跳び上がりが出来たのは、当日が初めてであったが、9回連続で跳び上がり体を腕でしっかり支えることができていたので、安心できる状態と判断し介助していなかった
      (人的面)改善策 鉄棒はいつもしっかりと握る。放さなければ落下しないことを伝える
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生要因は発生時の状況を把握したうえで分析されている。時間外中保育のため、異年齢児が合同で過ごす中であることも考慮し、職員配置、見守り体制を整える等、今後の事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047160
    データ提供元データ番号 2024_724
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06