事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:50本児が遊具●●●●●の網を登ろうとして、足が網に引っかかり、手がすべって2段目40㎝から落下。 13:51倒れている本児を担任が発見し職員室に連れてくる。どう落ちたのか、痛いか、手を動かせるか確認。左手を動かせない様子なので、父親に連絡し、状況説明と対応を話し合う。脱臼が疑われたので整骨院に連れていくことになる。 14:35整骨院の診療時間に合わせて園長が母親と本児をつれていく。手首に腫れがみられたので、整形外科を勧められ、整形外科へ向かう。 15:00レントゲンを撮ってもらい、若木骨折の疑いありの診断を受ける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 129 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 5
- 2歳児 12
- 3歳児 31
- 4歳児 37
- 5歳以上 42
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 先天的に足に障害があり、装具を付けている -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首若木骨折の疑い
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊んでいる時の保育者が本児に背をむけて他の子を見ていた (ソフト面)改善策 園庭での遊びの際、保育教諭の位置や視線の確認 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)改善策 遊具自体に問題は見当たらない -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児に背を向けて縄跳びをしている子どもたちを見守っていた (環境面)改善策 できるだけあちらこちらを見るようにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]直前に鬼ごっこをして気持ちが高揚していた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]クラスの子どもたちの遊びを見守っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]クラスの子どもと遊びながら、全体を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 足の装具に網に引っかかって慌ててしまった。 (人的面)改善策 園庭で遊ぶ時間は見守りを1人増やす -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の要因分析を行い、園児に潜む行動リスクを認識する。 足に装具をつけていることから、遊び方に留意し、常に安全性の確保に努め、事故を未然に防ぐことができるよう職員全体に注意喚起を行うこと。 また、園児らに対しても日頃から周囲には注意して行動することを都度、伝えるように心掛けること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047537 データ提供元データ番号 2024_1101 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06