事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:10 英会話レッスン中、講師とのやり取りで立ち上がりジャンプし転倒。その際隣の園児にも接触し、本児の上に倒れる形で転倒。他児が上に倒れた重みで口部を床に打ち付けた。歯ぐきと歯間から出血が見られたため、すぐに主任が視認。園長に報告後、唇を保冷材で冷やす。 09:15 本児の保護者(母親)に連絡、受診することを伝える。 10:30 ●●歯科医院を受診。歯に異常はないが神経の方はわからないため、1か月の経過観察。変色が見られる際は受診するよう告げられる。 10:40 保護者へ診察結果を報告し、保育を続行。 18:15 送迎時、保護者へ状況と診断結果を伝え謝罪。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 上前歯右側 歯髄壊死(歯の神経損傷)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 マニュアルあり、研修実施、職員配置基準を満たしているため、特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 50
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度  随時  
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 300
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検は定期的に実施しているため、特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 カリキュラムや使用アイテムは講師のオリジナルであり、当園の保育士が本児の行動を予測しづらかった。外部講師と活動内容の連携が取れていなかった。
      (環境面)改善策 子どもたちが動くことを考慮して、椅子の間隔を今より広げる。密集する状態にならないように見守り、ぶつかったり、転倒するような危険を感じた場合は声掛けをしたり、制止したりする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]パペットを使ったカリキュラムが楽しく、 飛び跳ねるほど気分が高揚していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] カリキュラムを遂行中。パペットを使い、子ども達を楽しませていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 当園担任保育士が1名、補助についていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 講師は日本語が堪能ではなく、保育士も英語は堪能ではない為、互いの細かな意思疎通が困難であった。外部講師であるため、環境や子どもの特性を詳細には把握できていなかった。
      (人的面)改善策 英会話講師へも子どもの姿を伝え対策を共有する。危険を感じたり、 園児が興奮している時は落ち着くような言葉がけや、カリキュラムの変更などの対応を依頼する。また、補助の保育士も危険を感じた時は子どもたちに声をかける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園での振り返りにもあるように、椅子の間隔を広げる、児童が飛び跳ねるなど事故につながりかねない姿が見られた際には、職員が落ち着くような言葉がけをするなど、適切に対応し事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040283
    データ提供元データ番号 2022_1853
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11