事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4、5歳保育室で3~5歳の異年齢での英語レッスン中に転倒した。職員2名は退室し室内には英語講師がいたが見ていなかった為、事故発生時の状況を確認できていない。(他児にくすぐられ転倒し椅子の背もたれに前歯を強打した、という園児らの証言あり)英語講師が泣いている子どもに寄り添い事情を聞き、担当保育士は流水によるうがいで患部を冷やすよう対応。昼食時に痛がった為、母へ連絡をとり受診に至る。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 6 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯根破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全面でも英語講師に任せており職員の意識が欠けていた。英語学習中の園児間の悪戯や悪ふざけについては保育士が注意し、転倒等の事故が起こらないよう見守る。 (ソフト面)改善策 研修内容の見直し、園内研修にて情報共有を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 密集した状況で怪我、事故が起こりやすい状況であった。 (ハード面)改善策 椅子・机等の配置を見直す。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 ダンス等、身体を動かすには部屋が狭い上、椅子の配置が悪く、園児が密集し事故が起こりやすい状況であったにもかかわらず保育従事者が一人も見ていなかった。 (環境面)改善策 英語レッスン中も保育士による安全管理を徹底して行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担当以外の保育士が室内に待機していたが、保育教材の片付けのため退室していた。また担当保育士は次の保育の準備をしていた為、他園児が悪戯をしていたり悪ふざけをしているのを見逃していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当以外の職員が室内に待機していたが、保育教材の片づけの為事故の瞬間に退室してしまった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育室退出時の他の職員への言葉がけをする意識が欠けていた。また、園児同士の一見遊びにも見えるくすぐり等も重大な事故につながるという意識が徹底されていなかったことも要因の一つである。 (人的面)改善策 いつ事故が起きるかわからないという意識を持ち退室は他の職員に声をかけ不在の時間をつくらない。また常に事故がおこりうる状況を想定し園児への言葉かけ等を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育時に職員配置を適正に行う事は、保育における必須事項である。子どもが安全に保育活動を行うために、職員間で十分な反省と検証を行い、二度とこのような事態を起こさないようにしてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032528 データ提供元データ番号 2018_127 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11