事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:16 学校から徒歩にて来所。 15:00 小学校グラウンドへ遊びに行く。 15:10 サッカーを7~8人で始める。 15:45 転倒し、その際に足首をひねる。 【翌日】 病院受診。上記の診断名がつき、全治1か月から1か月半との診断を受ける。 【翌日以降】 ●月中旬から●月下旬まで学童を休んでいた。(小学校から学童までの徒歩移動を病院より制限されていたため) ●月下旬より着脱可能なサポーターを装着して通所再開。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 42
      クラス構成
      • 学童 42
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 靭帯損傷、骨挫傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 事故発生時、グラウンドでサッカーをしていた児童8名に対し、職員1名は付いていた。人的不足ではないと判断できることから改善策はなし。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 男児が遊んでいた場所は、学校のグラウンドできちんと整備されていた。グラウンドは広く、周りに危険な箇所はなかった為、改善策はなし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 広い範囲で、児童を見守る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]屋外での活動(特にたまにしか行けない、学校のグラウンド)は、気持ちがハイになり、活動が活発。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]サッカーをする場合、指導員が付いて見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊具等で他の遊びをしている児童に付き添っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 気を付けてするように声掛けはしていたが、一層強化していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の怪我は小学校の校庭で発生している。遊ぶ環境がいつもより広く、児童たちの感情も平常時より高まっており、遊びに没頭し白熱しすぎたための事故なのではないかと考えられる。支援員や補助員の声かけも届きにくい状況であったと思われるが、遊び始める前に声かけをすることも常に行う必要があると考える。また、児童を随時クールダウンさせ、落ち着かせるためにも適宜休憩を挟むような仕組みを作ることも再発防止に繋がるのではないかと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040332
    データ提供元データ番号 2023_33
    初回掲載年月日 令和5年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11