事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:50 おやつ 15:30 遊び(体育館へ)3年生数名は、鬼ごっこを開始。補助員は2名で活動を見守っており、体育館内で走りまわるので、「気を付けて遊ぶように。」と声をかける。 16:00 1人で滑って転倒。転倒後すぐに支援員が症状を聞くが、本人もよくわかっていなかった。すぐに保護者に連絡をする。 16:30 保護者の迎え時に、通院をすることを確認する。 17:50 保護者の連絡あり。右肩鎖骨骨折との診断があった。 17:55 教育委員会へ連絡。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 27 クラス構成 - 学童 27
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肩鎖骨 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童間のトラブルや小さな怪我が起こった場合、職員1名が対応に当たるため見守りが手薄になる。また、集団活動を苦手とする児童に1名関わる場合も同じように手薄となり得る。 (ソフト面)改善策 見守りが手薄となる場合は、目の届く範囲に児童を集め遊ばせたり、皆で同じ遊びを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日環境整備や、掃除を行うため、同時に点検を行っている。 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日の掃除時の片付けや遊びの前に、改善に必要な玩具は改善・修理を行い、定期的に消毒を行っている。 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童は大人が考えもつかない行動をとる時がある(本来の使い方ではない遊び方)また、遊びに夢中になると周りが見えなくなる。 (ハード面)改善策 遊具や道具は本来の使用の仕方があり、誤った使用をすると危険なことがあることを知らせ、声掛けを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 予測される行動の分析を行い見守り支援を行う。 (環境面)改善策 予想される児童の行動分析を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]夢中であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]すぐそばで見ていたが、助ける暇もなく一人で転倒した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園舎に居る児童を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 集団遊びの苦手な児童に関わり、注意がそちらにそれてしまいがちになる。 (人的面)改善策 日頃から遊び方に関して指導の充実を図り見守りを強化する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 定期的に職員研修は実施しており、職員への意識付け、危機意識の共有は実施されていたが、今後は体育館を含め、想定される危険因子を拡大し、共有、対策を徹底する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040392 データ提供元データ番号 2023_93 初回掲載年月日 令和5年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11