事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:45 体育館での遊びを希望する児童20名程度を整列させ体育館に誘導し、種目を決める。 15:50 鬼役を決め鬼ごっこを開始。 ※支援員1名が引率し全体の見守りを実施。 15:55 鬼役の児童に追いかけられて逃げようとして走ったが、体育館中央で前のめりに転倒。その際に両手をついて支えようとしたが、左手のつき方が悪く手首をひねってついてしまう。 ※支援員は本人が痛がって泣いているのを見て、活動室に連れていき冷やす。 16:20 たまたま保護者が来校中だったので、すぐ知らせ、病院で診てもらうことを勧める。保護者は帰宅後、病院に行き、医師より全治1か月程度の骨折と告げられ、当該放課後児童クラブに報告した。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時55分 発生場所 小学校体育館
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 65名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 放課後児童クラブの開所以来しばらく大きな事故などが発生していなかったため、事故防止マニュアルの整備については、再確認できていない状況であった。 (ソフト面)改善策 改めて事故防止マニュアルを整備するとともに、館内での研修の機会を設け、共通理解を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 体育館での遊びについては肋木やネット、ステージなど注意すべき個所があることなど確認はしていたし、設備に問題は見つからなかった。 (ハード面)改善策 さらに日常的に点検のうえ、事故が起こりやすい状況であるかどうかを確認する。もし、危険な状況である場合は直ちに対処する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 学校の配慮で放課後は特別な行事などで使う場合を除いては、体育館の使用はほぼ毎日可能であるため、日常的に体育館での遊びは実施している。日常の使用と変わりない当日であった。 (環境面)改善策 転倒しての骨折ということで、今後はフロアーの状況等について(濡れている、滑るなど)注視していく必要がある。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日、5名の職員の勤務の中で、2活動室に一人づつ配置、そして来館児童の中で2名が体調不良を訴え、一人はおう吐し、その処理に、もう一人は発熱でベットに寝かせるなどのため職員が体育館には1人しか行けなかった。よって見守りが不十分であったかもしれない。 事故が起こった後に、対応した職員に直ちに事実関係の記録をさせるとともに、事故者本人・一緒にいた児童に詳しい話を聞いた。保護者にも詳細を説明し理解を得た。 (人的面)改善策 職員が体育館での遊びの際の危険性を再確認するとともに、その時の状況で、安全に見守りができる人数を確保できるまで体育館での遊びを控えるなど、柔軟に対応する方策を考えていく。 全治までの経過や変化を継続的に記録し、整理して保管しておく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生日の施設・設備や人員配置は基準を満たしてはいたが、急な対応等により、児童への見守りが難しい場合についての対応を、職員間で共有しておく。今回のケースは一般的な運動の中で不可抗力により発生した事故だと考えられるが、今一度、事故に対する声掛けや見守りに注意して欲しい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031698 データ提供元データ番号 H29_2017_151 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11