事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が走って移動していた時に、歩いて移動していた他児童とぶつかり、左足を踏まれた。本児より痛みがあると話があったため確認したところ、左足中指が薬指の方へ曲がっていることを確認した。すぐに事務室で患部を冷やし、保護者に連絡、病院の受診を勧めた。受診の結果、左足中指の骨折と診断された。※当館では、児童は上靴を着用しておらず、館内では滑らないように裸足で過ごす児童が多い。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 120 クラス構成 - 学童 120
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夏休み開始直後で館内には児童クラブ登録児童,自由来館児童等多数の児童がおり,職員それぞれがトラブル等の対応にあたり,見守りの職員配置が薄くなってしまった。 (ソフト面)改善策 館内の利用人数が増えた場合の子どもたち動きとその際の職員の動きをシミュレーションし,考えれる事故を想定して対応策を講じる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今後も継続して安全点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 館内の利用人数が多かったので接触の可能性を考えて細心の注意を払う必要があった。また,児童への声がけが不十分だった。 (環境面)改善策 職員同士声を掛け合い,きちんと見守りができるようにする。館内の利用人数が多い時は児童が他児とぶつからないよう自ら意識し,走らず周りに注意して動けるように注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児の動きは普段と変わった様子は見られなかった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児がいた場所を見ていた職員も他児の対応で,その場を離れざるを得なくなり,本児がぶつかった場面を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員はそれぞれ遊戯室の見守りやトラブル対応,電話対応等で本児の近くにおらず気付けず,本児からの誰かとぶつかって足が痛くなったという訴えで発覚した。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童が他児とぶつかった際にすぐに確認,対応できる位置に職員がいなかった。 (人的面)改善策 その場を離れる際には職員同士声を掛け合い,見守りの目が無くならないように対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040477 データ提供元データ番号 2023_178 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11