事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 自由活動時間帯に図工室で対象児童と2年児童が戦いごっこ(忍者ごっこ)で遊んでいた。職員が来客対応のため目を離したところ、2年男児がバランスを崩し、倒れそうになったのを対象児童が支えようとしたが、2年男児の体格が大きいこともあり、支えきれずに一緒に倒れて対象児童が下になってしまい、2年男児の体重も含めた力がかかった状態で左肩を強打してしまった。保護者(母親)に連絡。保護者(母親)が到着後も痛がっていたため、119番に通報し救急車を依頼。保護者が同乗し、整形外科病院へ搬送。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 19
      クラス構成
      • 学童 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨近位骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 ソフト面に要因は見られないが、再度基準やマニュアルを職員間で確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(適宜)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(適宜)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 ハード面に要因は見られないが、再度点検方法等について職員間で確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 育成支援の状況環境面に要因は見られないが、再度育成支援状況の環境について職員間で確認を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]職員が各部屋を見守っていたが、活動室担当の職員(支援員)が突発的な来客対応のため目を離した時に事故が起きてしまった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]最も活発な行動をしている部屋を見守る職員が、来客対応に出てしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ担当の部屋を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 最も活発な行動をしている部屋を見守る職員(支援員)が来客対応に出てしまった。また、自由活動とはいえ、室内での活動として活発過ぎる内容だった。
      (人的面)改善策 各部屋の見守り担当割等の見直し及び活動内容の見直し。該当部屋への入室制限。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 人的面に要因があると考えられるため、比較的活発な行動を伴わない部屋を見守る職員が来客対応を行う等、可能な限り危険度を数値化し、担当者の役割調整を行う必要がある。また、室内での活動内容について早急な見直しを行い、該当部屋への入室についても必要な時以外は鍵を掛けるなどの制限も必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040495
    データ提供元データ番号 2023_196
    初回掲載年月日 令和5年12月15日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11