事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊びの時間、低学年児童5~6名がすべり台で遊んでいた。すべり台デッキ部にいた男子児童が、すべり台上部のデッキ部からすべり面下方に石を転がして遊んでいた。受傷児童はそれに気付かず、降り口から這いつくばって上部目指して登り始め、その石が当該児童の額にぶつかり裂傷した。職員が傷口を確認すると、縦5ミリ、横1センチメートルほど紫色に変色し、皮膚が裂けた状態で少し血が滲んでいたため、厚生員が救急絆創膏で手当てをし、保護者に連絡した。受傷児童保護者は、午後4時20分頃に来館し傷口を確認後、事務室にて職員より事故のあらましを説明。すぐに病院へ行くよう勧めたが、形成外科は午後休診のため、翌日受診するとの申し出。石を転がした児童保護者にも、事故後すぐに電話連絡し、午後5時30分頃に到着し、児童館事務室にて館長が事故の様子と事故の程度を説明。傷は塞がったが、傷跡をきれいにするため月に一度通院する予定。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 38 クラス構成 - 学童 38
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 全支援員が参加しての事例研修を実施するとともに、全児童を対象とした集会等の場を活用し安全意識の向上を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 8 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 安全点検を引き続き計画的に実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 全支援員が参加しての事例研修を実施するなど、より組織的な安全確保の取組を推進する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]すべり台の遊ぶ順番をめぐって数名の児童との間で不満があったかもしれない。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]すべり台から少し離れた場所で鬼ごっこで遊ぶ集団を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他室の児童を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員側の見守り体制の改善と児童の遊びルールの指導を徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 館長連絡会、厚生員等連絡会において、全児童館・放課後児童クラブ職員向けに、安全確保のための意識や見守り体制について再確認を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040626 データ提供元データ番号 2023_327 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11