事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:20 本児はブランコに乗ろうと走ってブランコに向かった。その勢いで座面に座ろうとしたため後方に落下してしまった。左腕が下になるような形で落下したため、そばにいた担任保育士が駆け寄り本児を抱き上げた。 13:23 本児の事故状況を副園長、主幹に報告し、保護者へ連絡をした。左肘が少し腫れていたため保護者のお迎えが来るまで湿布を貼り安静にして待機した。 14:00 保護者への引き渡し時に事故の発生状況、怪我の状況を伝えた。 16:50 保護者から病院受診の連絡があり、左肘の骨折、ギブスを装着し、治療が1か月以上かかるという報告をうけた。また、1週間後に受診をする予定となっており、診断名を聞く予定と話があった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 36 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 落下の危険を速やかに察知し対応できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 走ってブランコに飛び乗ったため、勢いがつきすぎて鎖をきちんと握れず、後ろへ落下してしまった。 (ハード面)改善策 遊具で遊ぶときは急がず、安全に使用できるように保育士が声をかけ、事故を未然に防げるよう職員の配置をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 落下の危険を速やかに察知できるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]午後の戸外遊びにおいて、砂場で遊んでいたが戸外遊び終了の声かけを聞き、最後にブランコに乗ってから保育室に戻ろうと走ってブランコに向かい、その勢いで飛び乗ってしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園庭には4名の保育士がおり、大型遊具の滑り台付近に2名、園庭奥のブランコの付近、アルミ遊具付近で子どもを見守っていた。砂場から対象児がブランコに走って飛び乗ろうとしたのを見ていたときに対象児がブランコから後方に落下。同時に駆け寄ったが間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]大型遊具の滑り台付近で他の園児を見守っていたため、対象児の事は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 落下の危険箇所が死角にならない場所での見守りを徹底する。 (人的面)改善策 落下の危険を速やかに察知し対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故発生を受け、遊具等の安全な使用方法について、再度職員間で情報共有を行うこと。また、研修計画に基づき事故予防に関する研修等を実施する際には、常勤保育士のほか非常勤保育士等も対象に加え、研修記録を残した上で、全ての職員が再発防止に取り組めるよう配慮すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040749 データ提供元データ番号 2023_450 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11