事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時30分頃、合同保育のため遊戯室に移動し荷物をかけ終えた本児が、遊戯室内を走り自ら転倒、肘を強打。母親に連絡し通院を依頼。小児科でレントゲンを撮影したところ、骨折していたため、総合病院を受診。「左上腕骨顆上骨折」(全治2か月半)と診断され、翌日手術を受けた。術後、母親と登園した際に園生活で気をつけることなどを再度確認、その後父親にも発生時の状況や今後の対応、対策などを説明した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 本児はこだわりが強く、切り替えが出来ず癇癪を起すなどの行動が見られる為、子育て相談や医療機関を受診している。 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 随時 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当時は、年中児と合同保育をする直前であり、園児13名に対し保育士1名だった 子どもたちの行動に時間差が生じるため、全員に目が行き届かなかった (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルを早期に完成させる -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室は清掃後であり、本児も内履きを履いていた。特に滑りやすい環境にはなっていなかった (ハード面)改善策 安全点検については引き続き実施する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動会の練習や実習生(大学生・中学生)が入っていたことで子どもたちに疲れや興奮状態が見られていた (環境面)改善策 夕方の職員が少なくなる時間帯は子どもたちが気持ちを落ち着けて過ごせるよう努める -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]体調は悪くはないが、朝より気持ちの浮き沈みがみられた。遊戯室に入り荷物をかけた後は座って待つ約束をしているが、本児は直ぐに座ることなく遊戯室を走り回っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]本児と同じ空間にはいたが、遊戯室に移動後荷物かけの準備や他児の対応をしており、本児が転倒した様子は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]合同保育の時間帯だったが、年中児はまだ遊戯室に移動していなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室に移動し、荷物をかけた後の指示(座って待つこと)が、徹底されていなかった (人的面)改善策 遊戯室に移動した後の約束を再度子どもたちに伝える -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児に対する声がけ及び見守りについて、常に危険を予知をしながら保育にあたっていただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040963 データ提供元データ番号 2023_664 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11