事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園周辺を散歩中、走り転倒。転んだ際に手が出ず、顔面から転んでしまった。前歯から出血していたため、すぐに園に戻る。うがいをし口の中を確認し、止血し、冷やす。母親に連絡して状況を説明。母親は求職中であったため自宅に居られ、母親が歯科医院へ行き受診。午後1時30分、母親から連絡が入る。レントゲン撮影をし、右前歯が折れていたため抜歯。左前歯はひびのため、今後の様子を見る、との報告を受ける。痛み止めの薬を処方。 【●月●日】 受診。左前歯のひびの歯は、抜かず様子を見る。神経がだめなら変色し始める。3か月過ぎ変色が見られたら通院。見られなかったら半年後に予約をとると報告を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 28 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
- その他 0
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 日常生活に支障はないが、斜視のため、視点を合わせるために、顔を横に向けたりする姿が見られる。 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 急性外傷歯根破折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士の数は、国の配置基準を満たしていた。 (ソフト面)改善策 子どもの様子を見ながら、歩く速度に配慮し、焦らないで歩けるように声の掛け方に気を付ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日々、散歩をしている道で起きた。道が狭く、凸凹していた。 (ハード面)改善策 狭い道や凸凹道では、より一層、歩く速度に気を付ける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 日々、散歩をしている道で慣れているが、転んでしまった。 (環境面)改善策 転んだ際に、手を付くように、日々の保育で伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段通りの様子であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 道が狭く、対象児の近くを並行していた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 2人担任なので、声を掛け合い、散歩をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 手を繋いでいたため、転んだ際に手を付けなかった。 (人的面)改善策 狭い道や凸凹道では、一列になって歩くなど配慮する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園見解のとおり、散歩時の歩く速度や声掛けなど、予防対応が必要と考えられるため、所管課としても引き続き事故防止策等について施設と連携を密にして対応していきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037240 データ提供元データ番号 2021_547 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11