事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 廊下にある水道でうがいをし、保育室に戻ってきてドアを閉める時に、左手でスライド式のドアを持ち右手で閉めたとき、左手親指が残っておりはさんだ。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 31 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 母指末節骨骨折、母指爪下血腫
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 合同保育の中、ドア開閉時の職員の見守りが不足していた。 (ソフト面)改善策 研修の実施、全職員で事故予防マニュアルを見直し、確認をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 指はさみ防止クッションが挟まっていなかった。 (ハード面)改善策 指はさみ防止クッションの劣化等見直しをする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 クラスの子ども達が一斉に動く時間でないため、色々な場所で一人一人が違う動きをしており、全員の動きをずっと、見守ることができていなかった。 (環境面)改善策 担当職員を中心に他の職員と話しあい、見守る場所を分担する。特に危険が伴う場所(ドアの開閉)は、必ず目を離さないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]おやつを食べ終わり、廊下にある水道で、うがいをし、コップを片づけて室内に入ろうとした時に、先に食べ終わって遊んでいる友達の様子が気になり、サッシのドアを見ないで思い切りしめてしまった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]まだ、おやつを食べている子がいたので、廊下の様子も気にかけながら、食べている子の対応をしていたため、ドアを閉める瞬間を見られなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体の様子も気にかけてはいたが、それぞれが担当している子どもの様子を中心に見ていたため、対象児がドアを閉める瞬間は見られなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 サッシのドアの開閉は、危険であることを認識し、閉めた時に指はさみ防止クッションとなる物を用意し、挟むようにしていたが、外れているのに気付いてなかった。 (人的面)改善策 サッシのドアには、閉めた時に隙間ができるよう、指はさみ防止クッションを新しく付け替える。 また、全てのドアにきちんと挟まれているか点検し、劣化しているものは付け替え、はずれていないかを、常に確認するようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 環境面・ソフト面とも注意が不足していたことによる怪我と考えられる。クッションの劣化等、設備の点検を頻回にしていただく必要があるとともに、対象児の動きを見守ることができていなかったため、ドア開閉時の職員の見守りを徹底していただくよう伝える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041288 データ提供元データ番号 2023_989 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11