事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で運動会の練習中。5段の跳び箱を跳んだ際に、右第5指を座面でついた。終了後、第5指の腫脹が見られた。第5指を動かすことは可能だが、疼痛が見られたため、シーネ固定し、●●整形外科を受診した。受診の結果、右第5指基節骨骨折と診断され、シーネ固定で経過観察することとなった。1週間後再診予定。全治1か月程度。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 60 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右第5指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児の受傷時は特に痛みの訴えはなく、活動終了後疼痛の訴えがあったため、状況確認は、受傷後に本児に聞き取りを行った。 (ソフト面)改善策 運動遊びの状況把握に努めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 適宜 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱の高さへの配慮 跳び箱の段数の設定 (ハード面)改善策 跳び箱の段数と段数の設定方法について考える -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱を跳ぶことに対する経験不足 跳ぶことに勢いづいていた (環境面)改善策 跳び箱の跳び方、手のつき方について説明していく。経験する回数を増やす 危険が伴うことへの意識づけを行い、跳べるようになっても、丁寧に挑戦していけるように配慮する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 順番通りに跳び箱を跳んでいた 跳ぶことが楽しくなっている状況 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]跳び箱の横に立ち、転落などが起きないように、見守ったり、跳ぶのを介助していた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]運動会練習中の各ポイントに立ち、安全確保に努めていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 一人の職員が見るのではなく、子どもの状況を担任も含めて伝達しあうことが不十分であった (人的面)改善策 運動能力を過信しないように高さの設定を議論する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員体制が厳しい中で園児への跳び箱の指導時間が限られ、一方で、園児の家庭生活が変化する中で公園遊びも減少する中、運動能力の低下が進んでいる。そこを十分に考慮し、保育計画の見直しや日常的な運動遊具への慣れ(遊び込み)を進められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041292 データ提供元データ番号 2023_993 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11