事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 体操教室で跳び箱に取り組んでいた。(講師による介助あり)跳び箱を跳んだ後、手がうまく抜け切れずに跳びきる。教室の終了後に本児より「小指が痛い」と訴えあり、左小指を押さえている。受傷部位を冷やし様子を見ることとしたが、30分ほどで腫脹見られたため、整形外科を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手指打撲傷、左小指中節骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員配置、指導はなかった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 使用毎 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 使用する器具、施設に問題はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱の実技は最終回(全4回)であり、 経験はしていた。 (環境面)改善策 毎週行われている体操教室であり、跳び箱の実技に関しては最終回であり問題は見られなかった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]積極的に跳び箱の実技に取り組んでいた。講師からも跳び方に問題なし、と言われていた。事故時は子どもたちの中で跳び箱の成果発表をしていた。跳び箱に手をついた際にたまたま手のつき方がずれ、打撲・骨折となってしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 跳び箱のそばで講師が補助についていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 跳び箱のそばで担任が見守りをしていた。 (人的面)改善策 子どもの様子をよく観察する。 異変があったときにはすぐに対応できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育教諭は常に危機意識を持ち保育する必要がある。子どもの咄嗟の行動から目を離さず臨機応変に対応し、再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041040 データ提供元データ番号 2023_741 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11