事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室にて、10人程の友達とかけっこをしていたところ、本児の脚がもつれて自ら転倒し、左肘を床に打つ。 安静にし、活動を見学していたが、左肘をかばう様子が見られた。担任が同行し、保護者とともに病院受診。その結果、左上腕骨折。総合病院の受診を勧められる。総合病院を受診。骨折部分にズレがあるため、手術の必要あり。後日、手術となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 33 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時には保育教諭2名で保育。事前に活動内容や流れについて確認。通常は4歳児担当ではない保育教諭もこの日は保育をしていたが、日頃から保育に入ることがあった。 (ソフト面)改善策 危険を予測した上で、保育内容によっては保育教諭の配置を増やす。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊ぶ前に床の状況を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 32人の内、約10人ずつ かけっこをしていた。スタートには32人立っていて不規則に出発したため、隣との間隔が狭く、走り出しにくい状況であったように思う。(1名は、この活動は不参加) (環境面)改善策 少人数で、隣との間隔を十分取って、活動を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変わりなく、体を動かして遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]主で保育をしていた。スタートの合図をし、走っている園児が転倒する瞬間は見えたが、転倒を防ぐことはできなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児が泣いていたため、一緒に手をつないで、走っていたところ、本児が転倒する瞬間は見えたが、転倒を防止することはできなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 通常、預かり保育を担当している保育教諭がこの日欠席。急遽、他年次の保育教諭が保育にあたる。 (人的面)改善策 近距離で見守り・声かけを行う。安全に活動できるよう、職員を追加で配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児は園指定の運動靴を履いて活動していた。本遊戯室での活動においては、転倒も少ないようである。事故予防の視点から、活動内容や流れについて再度検討していただくよう確認する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041315 データ提供元データ番号 2023_1016 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11