事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 遊戯室でドッジボール中、転がってきたボールを取ろうと気が焦り、バランスを崩して床に転倒する。その際に左手をつき手首の痛みを訴えた。様子を見ていたが、翌日痛みを訴え病院受診。骨折と判明する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 無し
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左前腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 なし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (環境面)改善策 なし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発で運動遊びを好む。ドッジボールも積極的に楽しみ、競争心も高い。事故発生前も何度もボールを夢中で追いかけていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]ドッジボールコートの対角線上で2人の保育士が活動を注視しながらゲームの進行や声掛けを行っていたが、転倒に手を差し伸べることができる位置ではなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名同じ場所にいたが、少し離れた場所で他の作業をしており、注視はしていなかった。時折活動の様子は見ており、危険を感じる場面では気づいたとき声をかけていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の危険に対する予測が十分ではなかった。子どもたちへの安全に対する声掛けが十分ではなかった。
      (人的面)改善策 1.ルール説明をする際に、ボールを追いかけすぎるとどうして危ないのかということをわかりやすく説明したり、友だちと順番に投げたり譲り合うなどルールを子どもたちと一緒に考えていく。 2.夢中になって過度にボールを追いかけていたり、複数名でボールを追いかける場面では転倒等のリスクがあることを常に想定し声掛けする。 3.怪我につながるような危険が予想されたときは、ゲームの途中でもその都度声掛けする。場合によってはゲームを中断してルールや安全な遊び方について確認をする。 4.遊びのあとや帰りの会などで遊びを振り返る際に、安全な遊び方についてよかった姿や気をつけた方がよかったことなど話し合う機会を設け、子どもの安全に対する意識が高まったり安全な遊び方が身につくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 進級当初の事故だが、担任を含めて年中児からのもちあがりであり、ドッジボールも年中児後半から楽しんできた活動であった。園との検証の中で、どちらかというと遊びの楽しさが分かるようになり、遊びに夢中になりすぎて起きた事故ということが考えられたため、園が改善策としてあげているような機会を捉えた確認や子ども達の姿に合わせての配慮が大切であることを確認する。事故後の保護者への対応もきちんとしてあり受診まで時間を要してはいるがトラブルにはつながっていない。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041320
    データ提供元データ番号 2023_1021
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11