事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 転んだ幼児にの様子を見て、対象児が近づいたため、立ち上がろうとした児童の側頭部と対象児の顔面が衝突する。降園後、小児歯科を受診し、歯の動揺があるため固定して様子観察となる。 【●月●日】歯の固定が外れてしまったため小児歯科を再受診。再度固定する。 【●月●日】小児歯科を再受診。歯の動揺も治まっているため治療終了となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 22 クラス構成 - 2歳児 2
- 3歳児 8
- 4歳児 7
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 乳中切歯損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 異年齢での集団保育中であった。 (ソフト面)改善策 基準以上の職員で保育を行っており、職員配置上では問題なかったが、異年齢での集団保育中であり、それぞれの発達や動きを把握して見守る必要があった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 対象児の前方でN児が転んだ箇所が、マットとフローリングの境目であった。少しの段差や、摩擦の違いでも転倒のリスクを高めた可能性がある。 (ハード面)改善策 園児の動線上にマット等、転倒のリスクを高めるようなものを置かないようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 片付け中、歩きながら子どもが同じ場所に集まるような状況であり、園児同士で衝突するリスクがあった。 (環境面)改善策 歩いている状況でも園児同士の衝突のリスクがあることを職員間で確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・転倒した他児の様子を見に行こうと近づいた。 ・服の裾を両手で持ちながら歩いていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の側で動きを見ていたが、咄嗟の出来事で防ぐことができなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児を含め、全体の動きを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児の歩き方から、衝突や転倒の際にかばい手が出にくいことを認識できなかった。 (人的面)改善策 服の裾を持ったり、ポケットに手を入れたりする等、 咄嗟にかばい手が出ない状況で歩くと危険であることを子どもたちと確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃より室内の段差がない場所で片付けを促すことや裾をもって歩かないことなど、事故を未然に防ぐ対策を講じるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041329 データ提供元データ番号 2023_1030 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11