事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時の様子は普段と変わりない。午後4時20分頃、庭で追いかけっこしている際に、後ろから追いかけてきた子が転び、本児に倒れこむ。ドミノ倒し状に本児も転び、砂場近くの水道に口をぶつける。発生後に口腔内から出血があった為、保健に診てもらう。止血をしながら通院の必要があると判断で、保護者と連絡を取り、保護者と職員で歯科に通院。歯の動揺なく、上唇小帯が切れているが、縫わずに自然に治っていくとのこと。以前にも家庭で前歯をぶつけた事もあり、保護者の申し出で固定となる。その後4度針金が外れ、付けてもらいに通院する。1か月後本児は完治した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 32 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 5
- 2歳児 7
- 3歳児 6
- 4歳児 5
- 5歳以上 9
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上唇小帯切創
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 外部研修に積極的に参加 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 手足洗い場に必ず人員を配置し、転倒予防の対応を徹底していく。園庭や公園の危険場所の把握・共有。玩具も定期的に点検 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 人数が多い時の園庭の使い方の再度確認(他クラスとも)鬼ごっこなどは乳児が入室してから、もしくは小学校の園庭を活用していく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で追いかけっこをする。事故直前にも他の職員から夕方の園庭の使い方で注意を受けたが、その後も走り始める 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]砂場で乳児とかかわりながら、全体の状況を見ていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]すべり台・中央・砂場など、それぞれが分かれ、子どもたちとかかわりながら全体を把握していく (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 人数が多い時の園庭の使い方の再度確認(他クラスとも)鬼ごっこなどは乳児が入室してから、もしくは小学校の園庭を活用していく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 人的面において、職員は怪我をする前から園児に対し注意をしていたが、園庭を利用する園児が多い時間帯であったため、職員が全体を見ていたものの十分でなかったと考えられる。したがって、園庭を利用する園児が多い時間での園庭の使い方や、園児の状況に寄り添った職員の声かけをすることで、同様の事故防止につながると考えられる。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032640 データ提供元データ番号 2018_239 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11