事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前中、クラス園児(10名)保育士(2名)と園外保育に出かけ近隣の公園の遊具で遊ぶ。保育士1名は他の園児対応。発生した遊具には保育士1名が見守っており、安全対策は取っていたものの、近くにいた園児の呼びかけに目を向けた瞬間、当該園児が遊具から移動時に足を滑らせ保育士が気づき手を伸ばすも間に合わず落下してしまった。特に外傷等もないが泣きだしたため抱きかかえて園に戻り園長に報告。保護者へ連絡、病院受診の意向を伝え病院へ向かう。診断の結果右足骨折。ギブスが必要になり保護者に立ち会ってもらい医師より説明を受ける。6週間の安静が必要。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足骨折(脛)
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園内の施設・遊具・玩具については定期的に安全点検を行っているが、園外遊具についてはその都度目視による点検を行っている。 (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]けがをしてしまった遊具で、何度も昇り降りを繰り返して遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]繰り返し遊んでいる当該園児を気にかけ見守っていた。時々サポートをしながら対応していたが、保育士を呼ぶ他園児の声に気を取られて目を離した瞬間に転落し、手を伸ばしたが間に合わなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]事故発生場所の隣にある小さな滑り台のわきで全体を見守りながら、当該園児の様子を見ていたが、瞬間的に手の届く距離ではなかった。 (人的面)改善策 園児が高い場所で遊んでいる場合は、その場を離れず、目を離さないようにする。他園児の呼びかけがある場合も、安全管理を最優先とし、一声かけて待ってもらい、安全確認ができてから対応するように心がける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 現場を確認したところ、遊具自体には事故の原因となるような破損や劣化は認められなかった。児童が落下した場所は地上から120cmの高さがあり、3歳児を遊ばせるときは相当の注意が必要であったと思料される。最低基準は満たしているものの、一定のリスクが想定される活動を行うときは、基準以上に見守り体制を強化する等の検討も必要である。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041397 データ提供元データ番号 2023_1098 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11