事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時30分頃、園外保育先の公園で、階段状になっているクライミング遊具を(約1メートルぐらい)を登って遊んでいた。遊具から飛び降りたようで着地の時に左足を痛めて泣き出した。側にいた保育者が急いで駆け寄り、どこが痛いのかを聞き確認したが、その時は傷も腫れもなかった。立ち上がり歩こうとすると足をひょこひょこさせながら歩き、「痛い。」と泣いたので、抱いて移動し、園長及び副園長に状況や様子を伝えた。抱いていると痛みもないのか泣き止み、一緒に話をしたり、弁当を食べたりした。その後も公園の遊具で遊ぶ姿があったので様子を見ていたが、足が痛そうにする様子は続いていたので、午後1時15分頃に園に着くとともに保護者に連絡し、園に一任とのことだったので、●●医院に連れていく。診察時に少し腫れていたので、レントゲンを撮ると、左足甲を骨折していた。●●医院ではこれ以上の治療はできないとのことで、●●病院に紹介状を書いていただき、●●病院に向かう。●●病院では、診察しギブスをつける。 【●月●日】皮膚の状態を診せに受診し、良好。 【●月●日】再度レントゲンを撮り、順調に回復していたので、ギブスをのける。 【●月●日】最終診察を受け完治した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 69 クラス構成 - 3歳児 17
- 4歳児 23
- 5歳以上 29
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 15 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左第2、第3中足骨 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルを見直し、職員全員に再度周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 230 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 230 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 230 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ハード面)改善策 園外であったことで、職員の遊びや行動を見て行く意識を高められるよう、さらに危機管理意識をしっかりともっておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 初めての場所で気持ちも高揚し、普段しないような行動をしたことにより身のこなしが十分できなかったと思われる。 (環境面)改善策 遊具の難易度と年齢の発達状況を考えながら、職員の配置や声掛けに気を付けるように、職員全員で丁寧に検討ていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園外保育で気分も高揚しており、自分でしてみようとする姿が見られた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]すぐに駆け付けられる距離にはいたが、飛び降りた着地の瞬間は見ておらず、泣き声に気づき駆け寄った。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]集合の時間で、集まってくる子どもたちやまだ遊具の辺りにいる子どもたちに声を掛けに回っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段はあまり外遊びを好んですることはないが、初めての公園ということもあり、気持ちが高揚し、普段しないようなこともしてみようとし、身のこなしが十分できなかったと思われる。 (人的面)改善策 その日の子どもの状態をしっかりと把握したかかわりや職員同士の連携の取り方の改善をしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具は事故が起こりやすい場所であり、園外保育においては、より一層の注意が必要であるため、児童を見守る職員を必ず配置し、事故を未然に防ぐこと、また、痛みがある場合にはそのまま放置せず、園外であってもタクシーを利用して受診するなど、職員間の連携や見守り体制の強化が必要である。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039711 データ提供元データ番号 2022_1281 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11