事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前11時10分頃より、5歳児クラスのみ、お遊戯室で自由遊びを行った。鬼ごっこをしている際に本児が躓いて転倒した直後、後ろの男児も躓いて本児に乗りかかるように転倒した。その後、本児が肩付近の痛みを訴えたため、看護師に状況を伝えて肩や腕の動きなどを見てもらったが腫れなどもなかったため、様子を見ることにした。午後からの本児の様子は、時々患部が痛いと訴える事もあったが、腕を上げたり、動かして遊んだりすることができていた。午後4時頃に本児の母親に電話して状況を報告し、お迎えの際に再度状況を伝えた。 【●月●日】 08:15 登園前の家での様子を聞いたところ、洋服を着る時に痛がって泣いたり、寝返りをしなかったとのことだったため、すぐに医療機関を受診した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、他学年は給食時間だった(配慮が必要な児童が多い)ため、お遊戯室あそびに保育士を2名以上配置する事が出来なかった。
      (ソフト面)改善策 活動の内容に応じて配置人数を考慮する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 200 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ズックのサイズやデザインは子どもに適しているか。
      (ハード面)改善策 保護者に伝え、動きやすい物に交換して頂く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 11時まではごっこあそび等に取り組み、後半の時間はお遊戯室で動的活動を行った。鬼ごっこが始まると、動きや勢いが活発になる場面も見られた。
      (環境面)改善策 特に動的な活動の時は、準備体操などを行ったり、遊びのルールを確認する。また、保育士の見守りや声掛けが行き届くように配置人数も配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]運動会前で練習する事が多かったが、事故当日は、練習がなく、自由遊びをたっぷり楽しんだ。お店屋さんごっこが主流で、他学年も自由に行き来しながら大変盛り上がり、本児も気持ちが高ぶっていた。そのままの気持ちでお遊戯室あそびに移行した。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこ中で、殆どの子が走り回っていたため、全体に目を向けながら全体への声掛けを行っていた。本児が転倒した際、すぐに駆け付けたが、未然に防ぐことは出来なかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員はお遊戯室にいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びが盛り上がるとスピードや勢いが加速してしまい、園児が自分でセーブする事が難しくなってしまう。声掛けも届かない時もある。
      (人的面)改善策 遊びの内容に合わせて、遊ぶ人数を制限したり、ルールを変える等配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 発生時の職員配置は基準を満たしており、発生後の処置や対応にも大きな問題はなく、再発防止策等に関する検討会も実施していた。集団保育では、あらゆる場面にリスクが存在するため、1人ひとりの保育者が事故防止の重要性を意識し、危険を回避するための保育を実施できるよう、事故防止マニュアルの見直しや研修等を計画し、再発防止に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041472
    データ提供元データ番号 2023_1173
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11