事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:35 3・4・5歳児19名が合同保育で室内遊びを開始。 14:40 本児は担任と会話を交わし、会話が済むと、担任から離れた。 14:42 同室内のスペースのある場所でスキップをして転倒する。本児は「ころんじゃった。」と笑っていたが、その直後に自力で起き上がろうとするも、「痛い」と言って起き上がれなかった。すぐに担任が近寄り、右腕の異変に気付き、同室内にいた園長に伝えた。園長が応急処置を行った。その間、担任が副園長と事務局長に連絡。副園長と事務局長が状況を確認。副園長は園長と共に本児を介助。事務局長が病院に電話をかけ、受信の可否を確認。その後、保護者に連絡をとり、状況を説明し、病院での合流をお願いした。それに並行して園長がタクシーを手配。 15:00 タクシーで本児・担任・事務局長の3人で病院に向かった。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 19
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右前腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 数回
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 十分な保育士を配置していたが、合同保育の時間帯であったため、すべての保育士が室内全体をより注視する必要があった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルなどの再確認を行い、更に研修やミーティング等を実施する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内は万一転倒しても怪我をしないよう障害物等はなかった。
      (ハード面)改善策 室内でスキップや小走りなどを避け、必ず歩くように指導する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3・4・5歳児合同で室内遊びをしている時間だった。 室内にいた保育士から少し離れた場所でスキップをした。
      (環境面)改善策 室内でスキップや小走りなどを避け、必ず歩くように指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]事故発生日当日前の4日間(土日も含める)、弟の体調不良により、本児も休んでいた。久しぶりの登園だったこともあり、気分が向上しているように感じていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任と会話を交わした後、側を離れたが、同室内であったため、本児のみの行動だけを注視することができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]合同で室内遊びをしていたため、側にいる園児を見ながら一緒に遊んでいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児にスキップ等をしないよう注意する間もないほど、スキップをした瞬間に起きた出来事だった。本児は前のめりの転倒を回避しようと思い、右腕で体を支えようとしたが、支えきれずそのまま転倒してしまった。
      (人的面)改善策 保育士は室内全体を注視する。室内でスキップや小走り等を避け、必ず歩くように指導する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037685
    データ提供元データ番号 2021_992
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11