事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時、「昨日、保育園でボール遊びをしている時に突き指したようだ。」と本児の父親から話があった。本児に詳しく聞き取りを行うと、●月●日の午前中、遊戯室にてボール遊び中、ボールを投げて手を振り上げた際に柱のふちに手をぶつけたとのことだった。ボール遊び中や日中、居残り保育時に関わった複数の保育者に本児の様子等を聞き取ったが、1日通して痛みの訴えはなく、変わった様子もなかったため、気付くことができなかった。看護師に状況を伝え、視診をしてもらった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 49 クラス構成 - 3歳児 15
- 4歳児 17
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手指 環指 基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険な要素がある時は、速やかに状況を見守れる位置に移動して配慮する必要があると思われる。 (ソフト面)改善策 発生した事故についての再発防止策として、危険と思われる遊びをしている場所に保育者が速やかに移動し、見守ることを職員間で話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険な要素がある時は、速やかに状況が見守れる位置に移動し配慮する。 (ハード面)改善策 特に危険な状況ではなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当時、3人という少人数でボール遊びをしており、遊ぶスペースも十分に確保されており、特に注視して見守る状況ではなかった。 (環境面)改善策 特に危険な状況ではなかった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊戯室にて、ボールを上に投げてキャッチする遊びを、本児含め3人で行っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の園児の遊びを見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、それぞれのコーナーを担当していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 初めは、壁から離れた広い場所で投げて遊んでいたが、投げるうちに壁に近づいていたと思われる。 (人的面)改善策 安全な遊びから瞬時に危険な状況に変化する可能性があるので、見守りながら危険を察知し、安全な遊び方を知らせていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 怪我をした本児が痛みの訴えをしなかったため、気づかずに過ごしてまった事例である。怪我の痛みと内出血は当日もあったと思うので、全園児降園の際は、保育士が視診をしてから帰るようにすると、このようなことがないと思う。視診は、登園だけでなく降園の際もするよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041473 データ提供元データ番号 2023_1174 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11