事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 早朝の露により湿っていた桜の木の下で当該児童が落ち葉等を拾った後、靴底が濡れた状態でジャングルジムに登り、3段目に足をかけたところでジャングルジムから落下した。落下直後は、痛がったものの腫れ等がなかったため、患部を冷やし様子を見た。しかし、痛みが引かず、腫れも出始めたため、手首を固定し、保育教諭及び副主任とともに病院を受診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 10
- 5歳以上 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 早朝、露が出ていた。9:00頃は天気も良く遊具の状態は問題なかったが、本児が遊んでいた桜の木の根周りの落ち葉湿っており、それを踏んだ本児の靴底は濡れていた。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2)回/年 他適宜 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 今回の事故状況の情報共有をするとともに、園内研修で原因を検討し、園全体でお互いに事故防止に努めることを再確認した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 点検項目の見直しを行い、当日の気象状況も考慮に入れ、細心の注意を払う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が遊んでいた桜の木の根周りの落ち葉が朝露で湿っており、それを踏んだ本児の靴底は濡れていた。 (環境面)改善策 当日の気象状況や個別の行動から予測をしながら見守りをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]湿った土の上で遊んだ後、ジャングルジムに登り始めた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]ジャングルジム横のシーソーに他児4名が遊んでおり、落ちないように支えながら遊びを見守っていた。すぐに駆け寄ったが間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]離れたところにある固定遊具、滑り台周辺を見守っており、近くにはいなかった。 (人的面)改善策 広い園庭、種類の多い固定遊具で遊ぶときは、普段よりも多くの職員で見守れる体制を整える。あるいは遅番勤務保育教諭の出勤後に戸外遊びに移行する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事案は、固定遊具からの落下によるものであるが、起因と考えられることは、園庭の状況把握不足によるところが大きいと思われる。そのため、施設の職員においては、毎朝複数の職員で遊具等に限らず、毎日の気象状況を考慮した園庭等の状況も把握し、職員同士で情報共有を図り、再発防止に努める
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041496 データ提供元データ番号 2023_1197 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11