事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:20 ●●にて、大きく横に伸びる木を発見し、友達数名と木登りをしていた。 10:30 木の下の方(高さ60~70センチ)にしがみついていたところ、バランスを崩し、地面に落下。落下直後に泣き、側にいた保育教諭が体を確認。その時は大きな変化は見られなかった。その後、水分補給をして10分ほど休み、帰園の準備をする。 10:50 帰園後、再度様子を確認すると、右ひじが大きく腫れているのを発見する。すぐに冷やして固定を行い、保護者に連絡し怪我の状況を説明。保育士と共にA病院を受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 24 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 公園など園以外の場所では、職員の人数に応じた範囲の設定を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ●●に付属している公園のため、園が改善を行うことはできない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 松の木の下は、砂地であり、高さもなかったため事故につながると考えることができなかった。 (環境面)改善策 どのような場所であっても、事故が起こる可能性があることを職員間でもう一度共有する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]クラスの友達が松の木に登っていたので、自分もやってみようと思った。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]松の木には2名が登っており、上部の1名を抱いて降ろそうとした時、下にいた本児は、四肢を使い松の木につかっまていた。本児が落下するときに間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]そのほかの場所で遊んでいる子どもたちに対応していたため、そこで遊んでいることは認識していたが、動きをずっと見ていることではなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 園庭以外の場所で遊ぶ際には、職員同士が声をかけやすい位置であそびを展開することができるよう、職員間で確認する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント どのような場所であっても事故が起こる可能性があることを職員間で共有し、園外で遊ぶ際にはより一層の注意をはらうことが必要があると考えられる。所管課としても引き続き事故防止策等について施設と連携を密にして対応していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036964 データ提供元データ番号 2021_271 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11