事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00 園庭で戸外遊びをする。砂場で遊んだりジャングルジムに登ったりしていた。 10:00 ジャングルジムの一番高いところまで登って降りようとしたところ足を滑らせて逆さまの体勢のまま地上の芝生まで落下した。担任が本児のところへ行くと左肘の痛みを訴えて泣いていた。 10:30 ●●整形外科(●●町)で診察を受け、●●病院(●●市)での診察を勧められる。 12:30 ●●病院で上記診断を受け、その後手術を受け、翌●月●日まで入院した。 【●月●日以降】 ●月●日から●月●日までの間、自宅療養。●月●日より登園。翌月から●月まで毎月1回リハビリのため通院。●月●日、最終通院で完治した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 20
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 当日は晴れのち曇り、前日は曇りのち晴れの天気で雨は降っていなかったので滑りやすいことはなかった。 靴も通常の靴を履いており、歩きにくい状態ではなかったと思われる。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムの最上部には登らせない等の検討をする。
      (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルの再確認と研修の継続をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(ほぼ毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故に関連する施設・遊具に安全面での異常はなかった。
      (ハード面)改善策 施設や遊具等の安全点検を継続する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムのすぐ近くに保育者がいて利用している園児に注意喚起をしながら保育をすれば、事故の予防になったかもしれない。
      (環境面)改善策 ジャングルジムなど高所から落下の危険性がある施設・遊具を利用させる場合は、すぐ近くに保育者がいて利用園児に声をかけながら注意喚起をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調が悪い様子もなくいつもどおりの様子であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]19名の園児が園庭の様々な施設や遊具で遊んでおり、特別に支援を要する園児もいて、3名の担当保育者が園児全員の至近距離で保育することは難しく、ある程度離れた位置から全体の活動の様子を把握していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、自分の担当クラスの園児を保育していたり、事務室で執務にあたったりしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムは高所から落下の危険性がある施設・遊具なので、保育者は近くで利用園児に声をかけながら注意喚起をする必要があった。
      (人的面)改善策 ジャングルジムなど高所から落下の危険性がある施設・遊具を利用させる場合は、最低1名の保育者がすぐ近くにいて利用園児に声をかけながら注意喚起をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 現場での対策(事前の声掛け、役割分担の確認)を再度徹底し、事故の再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041498
    データ提供元データ番号 2023_1199
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11