事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 年長児と手を繋いで、お友だちと追いかけっこをしていた。築山のすべり台側でつまづいて手を繋いだまま前に転倒。本児は地面に手をついたが、手をつないでいた年長児が本児におおいかぶさるように転倒し、その肘が本児の頭に当たったはずみで本児は顏を地面にぶつけた。上唇が腫れ、上の前歯歯頸部から出血した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 59 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 10
- 2歳児 10
- 3歳児 12
- 4歳児 11
- 5歳以上 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上左A外傷性打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手をつないで走ったり追いかけっこをした場合の危険予測が不十分であった。 (ソフト面)改善策 ・追いかけっこ遊びをする際には手をつながないことを園児に教える。 ・手をつないで走ったり、追いかけっこをしている様子を見たら制止する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本件についてハード面による要因はなし。 (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故当時、園庭ではけんけんぱやフラフープ、追いかけっこや砂遊び等、複数の遊びを行っており、職員による見守りに間隙が生じやすい状況だった。 (環境面)改善策 ・子どもの人数や様子に合わせて提供できる遊びを調整する。 ・職員の状況により、園庭に配置する職員を柔軟に変更する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ふだんどおりの様子であり、追いかけっこを楽しむあまり、他児と手をつないで走ってしまった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]砂場の方から全体を見るようにしていたが、ケガをした園児が転倒した前後は、フラフープ遊びの園児の動き(他の園児にフラフープが当たりそうになる)に気がとられていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、室内で保育をおこなっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員数が少なくなる時間であったため、室内に比して園児数が少数だった園庭での見守りを最小限の人員でおこなっていたことから、結果的に見守りが行き届かない状況が生じた。 (人的面)改善策 全体の職員数の変動に応じて、実効性ある見守りができるように、園児の活動場所や活動内容を適切に促していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊び全般に関する児童の見守り体制等について、園の報告通り不十分な面があったと捉えている。改善策を確実に実施することが肝要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041550 データ提供元データ番号 2023_1251 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11