事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:16 鉄棒で前回りの練習中落下する。(職員の見守りはなく防犯カメラで確認) 11:30 左肘を曲げる際に痛みの訴えあり保健師が視診する。肘に外傷・内出血・腫れ・圧痛なし。曲げ伸ばしもできたため経過を観察する。その後着脱や食事など自分で行っていた。 15:30 母親が迎えにきて状況を報告する。休み中に受診してみるとのこと。 【●月●日】 登園時●日に整形外科を受診し、骨にひびが入っていると診断されたとうかがう。左腕のギプス固定2~3週間予定。戸外遊びの制限はなく着脱の際の補助と午睡時以外の三角巾着用を指示される。戸外遊びでは激しい運動は避けて砂場など落ち着いて遊べる場所で過ごした。 【●月●日】 保護者と●●クリニック受診。軟骨がずれているかもしれないとのことで●●医療センターへ紹介され受診し手術が決定する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 25
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨内上顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際、職員は2名以上を配置しており全体を見守れる場所に配置していたが以前事故対策で話し合いをした鉄棒への配置は行われていなかった。
      (ソフト面)改善策 外遊び中の職員の配置・見守りポイントについてマニュアルを作り全職員で共有する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)改善策 引き続き、定期的な安全点検を実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 ・子どもが鉄棒をする時は大人が側で見守れるようにする・子どもが必ず視野に入るように大人の立ち位置を考え対角線に立ち連携を取りながら見守る
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体の見守りを行っていたが、砂場付近にいて事故発生時の対象児の様子はみていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体の見守りを行っていたが、事故発生時の対象児の様子はみていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒付近には職員の配置がなかった。防犯カメラで確認したところ、対象児は前回りの練習中で事故直前にも危ない場面があり本来は補助が必要であった。
      (人的面)改善策 ・職員の鉄棒に対する危険予知を高める ・子どもが鉄棒をする時は大人が側で見守れるようにする ・子どもが必ず視野に入るように大人の立ち位置を考え対角線に立ち連携を取りながら見守る ・子ども達に鉄棒をする際の注意を伝える
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 1年に1回、所管課が施設に備え付けられている事故簿及びヒヤリ・ハットの記録を現地で確認しており、安全管理・対策に関わる通知については都度施設に周知しています。今後も継続して職員配置の見直しや安全点検について適切に実施してください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041561
    データ提供元データ番号 2023_1262
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11