事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 2歳児5名が職員1名とホールに移動し、ホール内を走り回る活動している際に本児は右足を挫くように転倒する。特に痛がる様子はなく再び足り始めたため、様子をみていたが帰宅後、右足甲が腫れたため受診し右足第一中足骨骨折と診断されギプス固定となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右第一中足骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員配置は適正人数のため改善点はなし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 260 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 体を動かすスペースとして障害になるものはなく、壁やパーテーションも平面で突起物はないため改善点はなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 かけっこは、児童が興奮状態になりやすい活動のため、児童の様子を確認しながら、その場の状況に応じて活動を見直していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ホールで2歳児5名がかけっこをする。ホールでの活動が好きな当該児は普段と同じく興奮しており、何度か転倒することがあった。転倒時に職員が当該児に様子を確認をするが、痛がる様子はなくその後も再び走る姿が見られた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 職員は同じホール内で5名の児童全体の動きを見ていた。当該児が転んだ際に様子を確認したが、痛がる様子、目立つケガもなく再び走り出す様子から活動を再開し全体の動きを見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]クラスで室内遊びをする12名を職員2名で見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 フリーの職員が本児を見ていたためいつもと変わった様子があったのか分からず本児が転倒した際、いつもより泣いていたということの共有が遅れた。 (人的面)改善策 ①児童が興奮状態の時は職員がそばにつき、落ち着いて活動できるようにする。 ②活動時に児童の転倒があった場合には、すぐにクラス内で共有する。 ③歩き方や普段と違う様子があった際には、視診を必ず行い、看護師、上席者に報告をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不慮の事故であるが、改善策にあるように職員間の情報共有は重要である。日々の保育の中でコミュニケーションを行いながら、子どもたちの様子を把握共有し、安全保育につとめていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041576 データ提供元データ番号 2023_1277 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11