事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 5歳児クラスは2つの保育室を使用している。保育室1で手作りのボールの遊び方ルールを子どもたちで再確認の話し合いをし、保育士が保育室2への移動を5歳児に促し移動したが、本児は保育室1に残り、友達のロッカーにしまってあったボールを取り出し、蹴ろうとしたがうまく蹴られずに転んだ。転んだ時に左手をついた際、肘をひねった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特に無し
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘 不全骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育室移動の際、最終の子どもをかくにんしなかった。
      (ソフト面)改善策 保育室を移動する場合は、フリーの保育士に声をかけ応援を依頼する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(280)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育室の環境の見直し。
      (ハード面)改善策 手作りボールの保管場所の工夫。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボールは、作った子のロッカーに各自保管していた。ルールを守らない使い方をしていたため、話し合いをしたが、話し合いをすれば、ルールを守るとは限らない。
      (環境面)改善策 話し合いをしても、正しく使用しない子どもがいることを踏まえ、子どもだけが保育室に残らないよう配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変わらない様子であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]手作りボールの安全な使い方について話し合いをした後、隣の部屋に全員移動をさせた。職員が一番最初の子と部屋に戻った。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の保育士はその場にいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 安全な使用の仕方を話し合うだけだったので、保育士ひとりで対応できると思った。
      (人的面)改善策 問題のボールがある保育室でボールの話をする時は、話したことで刺激になる子どももいることを考え、他の保育士に応援を依頼する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 話をすることで守ろうとする子ども、話を聞くことでかえって刺激になり興味を持ってしまう子どもと様々な子どもがいることを考えると、保育室を移動し、子どもだけになる可能性がある場合は、応援の保育士を依頼する等安全の確保が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041693
    データ提供元データ番号 2023_1394
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11