事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で机に長椅子を立てかけて、緩やかな傾斜を作り滑り台のようにして遊んでいたところ、長椅子が机から倒れ右手甲が下敷きとなった。保育士がすぐに保冷剤で腫れが見られる患部を冷却し、保護者に連絡を入れた。●●内科整形外科クリニックが中休みの時間帯であったため、しばらく室内で安静に過ごす。午後3時頃、●●内科整形外科クリニックにて受診する。右手人差し指付け根に亀裂があり、骨折しているとの診断を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 18 クラス構成 - 3歳児 5
- 4歳児 4
- 5歳以上 9
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手第2指中手首骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルの見直しや研修の実施を検討し、今後に活かせるよう職員の意識を高めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 間近ではR●.●.●に安全点検を実施した。危険箇所等問題はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 同様の環境を作らせない、また危険な遊びをしないために、保育者と子どもを集め子ども会議を開き、道具の使い方や遊びの中での危険について子どもに気付かせ自ら考えて遊ぶことが出来るよう促した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]日頃と変わった様子は見られなかった。 机と長椅子を組み合わせ、滑り台のようにして遊ぶことを思いついたようで、試し遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育士2名が園庭で遊ぶ様子を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は室内での見守り、個別での報告連絡、掃除等の雑務をしていた。 (人的面)改善策 室内外問わずチームで全体で見守ることを意識し、 怪我の恐れがある行為を発見した際は職員同士声を掛け合い、また至近の職員は怪我の恐れがある行為を直ちに止める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの年齢や発達などを踏まえて活動状況を把握すること、危険な行動や遊び方への職員の認識が不足していたことに起因する。特に、試して行う活動となれば、側で保育士が声を掛けたり援助できたりする位置で見守ることが重要であった。今後、子どもには、用具や道具の用途を知らせるとともに、遊び方の約束をするなどに努め、保育士には、ヒヤリハットが潜んでいることの意識を高め、職員間での遊び方の共通理解を図られたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041848 データ提供元データ番号 2023_1549 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11