事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●月●日午前8時50分朝の掃除中、本児が雑巾がけをしていたところ、タオル掛け(鉄製)に、他児がぶつかり、タオル掛けが倒れ、本児の右手が挟まってしまった。右手5指の痛みと、腫れがあり、園看護師の所に連れていった。職員はその場から少し離れた位置にいたので防ぐことができなかった。看護師が右手観察。右第5指のつけねの疼痛ありと、腫れあり、氷で冷やし、様子を見る。母に様子連絡。受診することを伝え、近医院●●整形医院受診する。レントゲン撮影し、右小指基節骨骨端線損傷と診断され、痛み止めローション塗布、内服薬処方される。右手三角巾で挙上固定する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右小指基節骨骨端線損傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故に対する研修は全員がうけてないので、受けている人が伝達をし、全員で共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 タオル掛けが固定ではなく、移動も可能な状態なものであった。 (ハード面)改善策 力が加わってもタオル掛けが倒れることのないように固定する。固定できないクラスは部屋から外にだす。0、1歳クラスは使用時職員がそばに立ち倒れないようにおさえる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし.環境面では、現在の状態を持続する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児全員で雑巾がけをしていたので、全体をみていたためそばにいることができず、手を差し伸べることができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員は全体を見まわし危険がないか確認、予防する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他児がタオル掛けにぶつかった経緯は不明であるが、雑巾がけの最中に起きた事故であり、被災児童はタオル掛けが倒れてくることに気付くのは難しかったと思われる。転倒すると危険なものは固定する、児童に掃除させる場所は危険がない場所に限定する等の対策を行い、掃除中の見守りも強化していただくようお願いしたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047800 データ提供元データ番号 2024_1364 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06