事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 居残り時保育室で友達とはしゃいで走っていて二人が絡み合うようにこけ、口元を床にぶつけた。舌を歯で噛み少量の出血が見られた。痛がる様子はない。母親に状況を詳しく説明し降園。「夕食の時前歯を吸うと痛がる。指吸いをするので夜中に数回うなされた。」と翌朝、母親が訴えたので保育園から歯医者を受診する。大きなぐらつきはないのでレントゲン必要なしで経過観察2週間後に再受診、まだ少しぐらつきがある。神経も痛めているようで歯に黒ずみが見られる。引き続き経過観察3か月後に保護者と一緒に受診し完治となった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 10
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 右前歯の外傷 
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 その都度
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育者の静止の言葉掛けだけではなく保育者が自ら動いて静止するべきでした。
      (ソフト面)改善策 静止の言葉だけでなく保育者が自ら動いて側で寄り添うようにします。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回のケガは子どもたち同士が絡み合っての事故なのでハード面での要因はないと思います。
      (ハード面)改善策 該当なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者の静止の言葉掛けだけではなく保育者が自ら動いて静止するべきでした。
      (環境面)改善策 静止の言葉だけでなく保育者が自ら動いて側で寄り添うようにします。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]コロナ対策で年齢別で居残り保育を実施していましたので保育室の人数が少なく気分が高揚していました。また、本児は常に指を吸っていて前歯の形状が前に出ていました。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]静止の言葉掛けをしました。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]見守りをしていました。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者の静止の言葉掛けだけではなく保育者が自ら動いて静止するべきでした。
      (人的面)改善策 静止の言葉だけでなく保育者が自ら動いて側で寄り添うようにします。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども同士がじゃれあって遊んでいて、バランスを崩してこけてしまうということは、保育現場ではよくあることだと思います。 子ども自身がおもいっきり体を使ってバランス間隔を養うための遊びを制限してしまってはいけないと思いますが、程度を超えた動きになりそうなときはすぐそばでの見守りができるような保育者の動きができればよいと思います。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041885
    データ提供元データ番号 2023_1586
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11