事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:45 降園前の室内遊びでままごとをしていた。本児が保育室内を円を描くように走り回っていたため、何度か注意を行った。走りながら廊下へ出て行こうとした際、排泄後廊下から保育室内へ戻ろうとしていた他児とぶつかった。本児が口を痛がったため、すぐに口腔内を視診、触診を行い出血等がないことを確認する。本児も変わりなく遊びを続けていた。 17:15 保護者(父親)の迎えが来て降園する。帰宅後、本児が友達とぶつかり歯が痛むことを訴えたようで、当日歯医者へ行った。骨に異常はなく、打撲と診断される。今後、歯の色が黒く変色したり、歯茎が腫れる場合は再受診と診断を受けたと園へ電話があった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯の打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 走っている対象児には常に注意をしていたが、他児とぶつかる時に対応できなかった。
      (ソフト面)改善策 事故事例を全職員で共通理解する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 4
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 毎月点検を行っており、室内遊具ともに異常はなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ままごと遊びをするコーナー等を明確に決めていなかった。
      (環境面)改善策 座って遊べる玩具を用意するなど環境構成を改めて考え、遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段も室内で走り回って遊ぶ姿がよく見られ、この日も同じような様子だった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くで、全体の動きを見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]降園の時間だった為、他の園児の対応をしていて近くにいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が座って、落ち着いた状況で遊べる玩具が用意できていなかった。
      (人的面)改善策 室内での遊び方や環境構成を再検討し、職員配置を決めた。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 2歳児は落ち着いて遊べる時間も短く室内を動きはじめることも想定されるので、その都度対応を職員間で話し合っておくよう施設と確認する。市としては同じような事故の再発防止のため、注意喚起を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038599
    データ提供元データ番号 2022_169
    初回掲載年月日 令和5年3月8日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11