事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝、健康状態良好で登園。午後5時過ぎ、園庭活動中に転倒する(築山と築山の間)転倒した際に手と腕をついたためか、右腕を痛がり動かしたがらないため、そのまますぐに病院を受診する(●●整形クリニック)。●●整形クリニックにてレントゲン撮影、右上腕の骨に線が入っており、ヒビではないかという診断で、半ギプス固定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 27
      クラス構成
      • 3歳児 14
      • 4歳児 6
      • 5歳以上 7
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・途中入園児に対する配慮等の指導・研修不足
      (ソフト面)改善策 ・事故、怪我などに関する研修はもちろんであるが、丈夫な体づくりをしていくために必要な保育内容(運動遊びや食)についての児童や、それぞれが考えていくことができる研修を実施する。また職員会議の内容に取り入れる。 ・新入園や途中入園児は慣れたように見えてまだ未熟な部分があるため、そのことを周知徹底し、意識づくりを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転倒した際は一人で過ごしており、周りに障害物・人もいなかったため、地面の凹凸もしくは草に足をとられてバランスを崩したのではないかと推測される。
      (ハード面)改善策 園庭内の草刈りや地面にできる穴などは定期的に管理を行っているが、転倒しやすそうな地面部分があれば迅速に対応し、安全な環境づくりを徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 新入園児や途中入園児は特に、それぞれの児童の状況や発達段階をより理解した上で保育や見守りを行うべきであった。
      (環境面)改善策 ・途中入園児は特に体の使い方が慣れず、未発達な部分があるため、そのことを十分理解したうえで保育を行うよう全員での周知徹底を行う。 ・運動遊びをより多く取り入れ、全身運動や様々な体の使い方の経験を通して丈夫な体づくりを行う。 ・おやつのいりこの量を増やしたり、たくさん体を動かしてたくさんご飯を食べたりすることなどを通して、体の中からも丈夫になっていくことができるよう調理と保育の連携を密にして食育により取り組んでいく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調や機嫌などに変わりはなく、元気に活動する。 転倒前は、一人で走ることなどもなく過ごしていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]少し離れたところから児童の活動の様子を見ていた。 周囲に遊具などもないため、すぐ近くにはついていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]一人はお迎えの保護者対応、もう一人は別の場所で別の児童たちの様子を見ていた。 園庭が広いため、それぞれが分担して見守りを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・近くに遊具や危険な箇所がないため、すぐ近くにつくことができていなかった。 ・人数としては基準以上であったが、一人はお迎えの対応を行っていた。
      (人的面)改善策 園庭が広いということを考慮したうえで、職員の配置場所や人数については話し合い、連携をとりながら対応していく。 園内の職員の配置場所について再度話し合い、特に配置が必要な場所を見直し、全職員での把握を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041901
    データ提供元データ番号 2023_1602
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11