事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 学童保育クラブ内ホールで当該児童の他十数名の子どもたちがさまざまな遊びをしていた。普段から、ホール内では走り回るなどの激しい遊びは控えるよう声掛けをしており、当日も同様に静か遊びをしていた。たまたま男児1名が上からかぶさってきたときに振り払おうとした際、左手小指をホールの床にぶつけた。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 38 クラス構成 - 学童 38
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 学童内では日頃より活発的に遊びを取り入れているが、都度ルールを守り遊びを行うよう指導するとともに、声掛けなどを徹底している。怪我をした場面では、特に仲の良い3年生男児がじゃれ合いを始めた一瞬での出来事であった。 (ソフト面)改善策 指導員間での「安心・安全」に対する意識の持ち方など再度共有する。児童に対しては、ささいな事がケガに繋がることなど、安全指導を行う。施設内の危険箇所の再確認と整理整頓などを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 怪我が発生したホールは、コンクリートにタイル絨毯を張り付けた床面で、とても固い床である。また、当学童保育クラブは、保育室が2か所とホールがあり、子どもたちは、3か所に分散しての保育環境であり、指導員の注意も必要となる。 (ハード面)改善策 今後、施設内の保育環境について改善を検討し、必要により市役所との協議を行いたい。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室が2か所とホールがあり、子どもたちは、3か所に分散しての保育環境で指導員の注意も必要である。 (環境面)改善策 子どもたちへの声掛けを行うとともに、指導員間での声掛けなども徹底して行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]上にかぶさってきた児童とは仲が良く、じゃれ合っていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]ホール全体を見ていた。対象児の近くにいたが、一瞬の出来事だった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ホール全体を見ていた。対象児の近くにいたが、一瞬の出来事だった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児に関わらず3年生男子は仲が良く、じゃれ合う場面が多い。 (人的面)改善策 今後はそういったじゃれ合いでも怪我につながる事があるということを学童全体に指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を学童運営団体及び職員間で共有し、児童への安全や危険性について声がけをし再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041968 データ提供元データ番号 2023_1669 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11